
百段階段はまじだった。超リアルカーリイも居て物凄いミーハーな催事。つーか、人多い!すげー並んでた!あのハコに千円で入れるなんてカーリイのキャパは受け入れられんてまじで!!
花はわからん野暮だが一流が選び抜いた菊や牡丹は見たこともないくらい綺麗。どれも天然のダイナミズムとカーリイエネルギーを発信していて濃厚すぎる空間に最後の方驚きすぎて疲れた。それにつけても百段階段は昭和のベルサイユでございます。日本人なら一度見たほうがいい。その一言につきる。

で、また?アレグレス。今日のキッシュはカボチャとパプリカ。ほっくり甘くてうめーまじうめー。

ここに来るとなんだか親の敵のようにミルフィユを喰らってしまう。カスタードカスタード…

アイスクリームは栗だった。ラムがちょいと辛口でマロングラッセの塊が贅沢に投入されている。風味絶佳…

食い過ぎじゃねーの…ルガレ。コーヒー風味のクリームとプラリネとフィヤンティーヌも入ってたっぽい?ビスキュイがヘーゼルナッツ愛してる!みたいなムチムチした触感。上に飾ったヘーゼルナッツのタンプータンをブロック状に焼いたみたいなサクサクのやつがなんだか食ったことねー味だ。複雑にして一体感。タンプータンは最近覚えました。

ようやく今年も会えたので、モンブラン持ち帰ってしまったの。すぐなくなっちゃうんだよわかってる人は買ってくから。感じよくカラメル状になったメレンゲ生地と生クリームの接点が本当にちょうどよく半泣きになってて、サクサクとジャミジャミが同時に口に入る。計算されたバランス。すげー…毎回これだとちょっと憎らしいくらいにおいしい。
手前はルヴォアール。カラメルと洋梨のムース木苺ぷらす。スリムな形だが背が高いので割高ではないと思う。これはすっきりして苦みが生きる控えめな甘さでまたよい。
またパンドミを一斤スライスしてもらって、キッシュもがめつく取り置き、リニューアル間近のチョコボンボンと、アールグレイ風味(超・モエる)のマロングラッセを迎えてきた。えへへーまたホテルの朝ごはんだぜ!
最近好きな言葉
「食べ物に対する愛ほど誠実な愛はない。」
至言だとおもいます。
それとは別に左肩が動かすとピシッてする。痛くはないが未体験ゾーン。